板前の志事。
居酒屋の志事。
キリがないから、面白いんだよね。
柔術もキリがないし、拳法もキリがない。
だから面白い。
面白いから、謹んで常に忘れずなんだよな。
この味でいいのか?
焼き加減は?火の入れ具合は?
胴着の掴み方は?場所は?
手の位置だったり、重心の置き方だったりな。
常に忘れず。
2017年7月7日 12:12 AM |
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職人はかっこよい。
年をとっても、若いやつには負けないという、気持ちと動きだ。
年と共に衰えるのではなく、変わっていくのが芸事。
年輩の方たちの動きは、遅く見えるが実は早いのだ。
遅く見えるのは、こちらの目が肥えていない。
余裕がある動き、優雅なのだ、年輩の方々はな。
小さく正確。
腕や足だけではない、全身を使った動き。
これを、枯れた動きだも思う。
スポーツではむりだな。
武道家、武術家、芸人、職人など。
枯れた動き。
目指して生きたい。
2017年7月6日 2:48 AM |
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力を抜く。
脱力か?
全部力を抜いたらダラダラになるよ。
無駄な力を抜けって事。
これがなかなか難しいのだ。
って思ってた。
師匠や強い人は、力が強く感じる。でも力は入れていないと、言う。
腕の力で押したり引いたりしていないのだ。
では、力はどこからくるのか?
背骨ではないかと思うな。
ここから力を出すから、少ない力でも力強く感じるのではないか?
肘の使い方が重要だと思う。
実践あるのみだ。
2017年7月5日 12:21 AM |
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