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2017年3月の記事

学ぶ

学ぶという言葉は、

まねる

と、いうコトバからきているらしい。

これは、どういうことか?

私が考えるに、自分から能動的にと、いうことではないか?

教わったことをそのままやるか、教わったことを研究し復習しながら努力して、わからないことを聞きながらやるのか?

これは、かなりの差が出てくると思う。

普段から、わかろうとして考えながらやっていると、気付く時が来るんだよな。

あつ!なるほど。そっかー。

って。

つまり学ぶ事は、気付く事に繋がると思う。

やはり強くなる人って、考えて動いてるし研究、工夫している。

勢いだけでなく、研究し復習し努力する。

これが強くなる近道。

コツコツコツコツやる。

コツコツやって駄目だったら、ジャンジャンバリバリやるでしょ!

最幸〜!

マッチ

入門した頃はまだ若手のマッチでしたが、もう30を超えてしまった。

亮くんでさえ26か。

早いものだ。

このネーミングでつい買ってしまった。

味のコメントは控えさせてもらう。

好みがあるからな。

しかし今日の稽古は、あらためてレスリングの体幹の強さがわかった。

子供のころに、やっておくべきだな。

これが基礎になって、あとは枝葉を付ければ良いのだ。

いや~、レスリングすんごい!

からだ

軸、幹をつくること。

どうやって作るか?

これは、コツコツと立禅やったり、体幹トレーニングやったりしなければ。

手っ取り早いのは、器具を使ったウェイトトレーニングだ。

でもあまり良いとは言えないな。

やはり、アマレスの選手みたく、地味〜な稽古が一番だよな。ズシッとした体幹を作らないと。

軸がつくれてると、動きが素早いんだよな。

師匠とかチェンタ君の動きを見れば、一目瞭然。

瞬間移動だよ。サッサって。

理論やテクニック。もちろん大事だよ。
でもさ、やはり基本、体がちゃんとに動かないとな。

頑張れだとか根性根性って言っても、体が言うことをきかなければ、もう無理でしょ。

だからまず、きちんと動ける体を作らないとな。
だって、格闘技なんだから。押忍


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