型そのものが悪いわけではない。
空手などでは、一人稽古が多くなる。
その一人稽古のやり方として、型があるのだ。
形は同じでも中身は違う。
仏作って魂入れず。
だ。
形は大事ではない。
が、形は大事だ。
ただやらなければダメだが、
ただやってはダメだ。
矛盾してるが、そういうことだ。
感覚は大切。
ただ感覚は当てにならないのも事実。
そこで形。というものがとても大切になるのだ。
しかし形ばかりにたよったり、気を取られると、本末転倒。
仏作って魂入れずになる。
誰か他の人が自分の体を動かすのではないのだから、自分の感覚でこたえを探すしかないのだ。
禅問答のようだな。
感覚はあてにならないから、形を大切にする。
形に頼ると中身がなくなるから、感覚を大切にする。
2017年5月9日 1:52 AM |
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形は同じなのに、中身が全く違う。見た目は同じなのに、全く違う。
しっかりと中身から鍛えないと、駄目なんだよな。
中身が無いのだが、来ているものはよい。
それでは、裸になったときにバレてしまうよな。裸になったときに鍛えた体をしていても、中身が良くなかったらかっこ悪いしな。
そういうことだと思う。
何百年も型を伝えてきたのに、実践で使えない。
実践で使えないどころか、踊りになっている気がするなー。
順番にきれいにやるのではないと思う。
中身が大事!
2017年5月7日 1:31 AM |
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今日は、雨が降ってるから休もうかな?とか、
今日は、寒いから休もうかな?
今日は、眠いから休もうかな?
今日は、シゴトか忙しいから休もうかな?
休む言い訳は、百万通りある。
しかし、とにかく道場に行って稽古を始めるといつの間にか夢中になって、稽古が終わると身体のあちこちがいたいのだが、何とも言えない爽快感があるのだ。
汗をかいて稽古をしている時、仕事の嫌なこととかかんかわえてる人はいなちだろう。
日常のSTRESSから開放される場所でもあるし、運動不足のかいしょうにもなるな。
頭も使うし、静的な稽古もあるし、悪いことは何もない。
まぁ怪我は格技なので、あってあたりまえだがな。
祉事と趣味は両輪なのだ。
どちらも大切。
大切なことは、大事にしないといけない。
2017年5月5日 1:43 AM |
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